2015.11.22

スツールあれこれ

完成画像がどっさりたまっているのですが、更新滞り申し訳ありません。
今回はスツールの紹介です。
うちの教室では、一番取り掛かりやすい課題です。

初心者さんでも大丈夫だし、やりごたえも十分ですよ!
今週末から2015年1月~カルチャーセンターのクラスの募集も始まりました。
カルチャーのクラスでは最初にこのスツールのイージータイプを製作します。
詳細お申し込みは下記リンク参照下さい。
★NHK大阪文化センター(日曜日の午前クラス)こちら
 午後クラスは満席です。
★朝日カルチャーセンター中之島(土曜日午前クラス)こちら
 
いずれも会場はmokkouyaの工房です。

うちの直営の教室は12月1日より予約受付です。
詳しくはこちら

I
こちらはスタンダードな「イージースツール」タモ材に1回塗りの着色。

K
「ベビースツール」ニレのクリア仕上げ。(木の色そのままなのです)割れが走っているところに、割れ止めと装飾を兼ねて、ちょうちょ型のリボン「ちぎり」を入れています。

M
こちらもニレ材。「マルコスツール」のイレギュラー版。

M4
こちらも座面は「ニレ」脚はケヤキ材。「マルコスツール」のサンマルコタイプです。

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最後はまたレギュラータイプの「イージースツール」栃の着色仕上げ。
こちらの座板はスゴイ杢板で加工・研磨ともに大変な材だったと思います。着色仕上げで上手く杢目が現れ美しい仕上がりです。
O2

S
ホワイトアッシュ材の「マルコスツール」クリア仕上げ。

ここで紹介したスツールの製作過程のいくつかの画像はFacebookのほうでこの後UPロードします。

2014.05.13

スリムスツール

昨年末より登場した新しいタイプのスツールの完成作品を紹介します。
従来のスツールでは、座も脚も同じ材というのが多かったのですが、
こちらは材種を特定せずバラバラで使えるのが特徴です。
より木味のある面白いスツールに仕上がりました。
着色仕上げもOKなのですが、今回はいずれも木のそのままの色で仕上がっています。

Eb
こちらは座面がホワイトアッシュで脚はモンキーポット。
座面に可愛いタイルが埋め込まれています。
これプレゼントにされたとのこと。
私なら自分で使いたい~!

Kb
色合いとしては先ほど紹介したものと同系色ですが、いずれも材種は別々です。
座面はエノキ材。脚はレオ。レオは流通ではなかなか入手の難しい材で、
うちにもたまたま入ったものでした。黒い縞模様のような筋がありエキゾチックな材木で最近教室でも、額縁を作られたり、独特の感じが人気です。

Ab

座面はケヤキ。赤身と言われる心材部分と白い辺材部分をうまく活かしています。
脚はクルミ材。座面の黄色と脚の深いピンク色で、おしゃれな感じに仕上がりました!

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久々のブログ行進(汗)
今週中には来季の案内等も更新しますね~。
各種製作風景や、教室の様子はFacebookで~!

2013.02.04

スツール スツール スツール 

うちの定番課題イージースツールも完成作品が続いておりました。
まだ一部ですが最近の完成作品から

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右がタモ、左が栗
クリア仕上げ。
同じ仕様のものですが、面取りを丸くするか45度にカットするかで印象はグッと変わってきます。

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画像では伝わりにくいのですが、非常にキレイな木目の栓のイージースツール。クリア仕上げ。
いずれのスツールも女性の作品

こちらの課題は木工が全く初めての方でも安心して製作していただける課題です。
最初、ほんの少しの忍耐力が必要ですが、完成すると嬉しい作品です。

2013.01.27

ベビースツールブーム

昨年後半の完成作品より。
昨年末はベビースツールがようけ(沢山)完成しておりました。先日、エノキのベビースツールを紹介したところですが、今夜もまた!
同じデザインでも材質や塗料ののりで、随分雰囲気が違う物になりました。

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タモ材着色2回塗り仕上げ。
黒いワックスが木目を引き立てています。

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こちらは栗の1回塗りの着色仕上げ。
柾目という、年輪方向の木目なのでシンプルでスッキリした印象です。

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最後はエノキ材の着色2回塗り仕上げ。
エノキですがケヤキのような雰囲気の木目ですね。

2013.01.21

またまたエノキのスツール!

といっても、今度はバージョン違いのベビースツールです。

やっぱりこの材スッキリしてていい感じやわ~
これまた女性の作品(クリア仕上げ)

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あと1枚だけ大きな板が残っているけど、教室で使ってもらうとしたら何がええかなぁ~
削った感じの粘り感とサンドペーパーのあたりが非常に心地いい材です。

2013.01.20

エノキのイージースツール

僅少入荷の良質エノキ材でイージースツールが完成しました。
キレイな仕事で木目もしっかり。スッキリした印象のスツールになりました。
女性の作品。クリアー仕上げ。
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ちょっと前からやっていたfacebook。
少しづつ謎が解けてきて木工教室のページがようやく完成。自分のページのアドレスさえどこでどう見つけるか判らなかったけれど、昨日ようやくユーザー名の設定なる作業でやっと出来ました。手順が間違っていたのか、どこをどうしたらいいのかわからなくて恐ろしいほど時間が掛かってしましました。
ページのカテゴリも「教育」(笑)でエエんかな?

今のところ、今年の分は教室の画像や様子をコンスタンスにUPできています。これから先忙しくなると、こんな調子で更新できないかもしれませんが、出来る限りその都度その週の教室の様子を綴っていければと思っています。

ツイッターとfacebook、教室のブログとややそれぞれに重複する箇所がありますが概要はこんな感じ。

ツイッターは教室のお知らせなんかと、作業のモノクロ写真。(モノクロのせいか、みんなカッコ良く見えます・笑)
facebookは作業風景のカラー写真を中心に。どういう作業かできるだけ解説付き。
木工教室のブログは、教室のお知らせと完成作品を中心にご紹介。

教室の受講生の方もそうで無いかたも是非是非ブックマーク、フォロー、「いいね!」宜しくお願い致します~!
まだまだいずれの媒体も発展途上状態での更新ですが、もっと上手く使いこなせるようになりたいなぁ~

2012.04.07

スツールいろいろ。

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マルコスツール。栗着色仕上げ。
こちらのスツールは通常のシンプルなスツールとは違って脚の角度が急な角度なので穴あけ、調整などが難しいです。
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黄色いリボン状のものは、チギリといって、座板の割れをこれ以上割れないように割れ目のセンターに板同士をつなぐように埋め木加工を施したものです。実は、こちらの作品、脚の打ち込みの際に座板がバシッと割れてしまったのです。
大ピンチ!!!と急遽、デザイン性を持たせた補強策で、逆にカワイイアクセントになって助かりました~!


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こちらは通常のスツールの脚を伸ばしたもの。製作者のお兄様宅の新築?祝いに、高めのカウンターにあわせて製作されました。タモ材クリアー仕上げ。脚は丸脚ではなく八角形で仕上げられています。
完成後、スツールたちは製作者の手をはなれ軽井沢まで旅立っていきました。
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このように自分のうちで使う物以外に誰かにプレゼントする為に作品を作られている方もいます。簡単に「椅子」と書くと2文字で終わってしまいますが、他のどこにも売っていない気持ちのこもった素敵な椅子が完成しました。

2011.04.18

初めてのカンナ

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提携講座に来てくださる方々は木工ビギナーさんが殆どです。
カンナも使うの初めて!
予備知識なしで、いきなり1回目から削ります。

人によってスムーズに削れる人もいれば、試行錯誤しながらという人も。
カンナは、大工さんが使うような大きいサイズのイメージだと思いますが、手にもって疲れない大きさの小さなカンナを使って削ります。

2010.01.19

スツール

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こちらは昨年12月のNHK提携講座の初回課題のスツールの完成画像です。
NHKの提携講座に入っていただくと、まずこの課題を作っていただきます。
シンプルな形ですが、いろんな工程が有ります。

仕上がりは同じ材木でも塗装する塗料の違いや、木目、面取りなどによってかなり違いが出ます。今回は写真の右上のものだけ栗材であとは全部タモ材です。

2009.04.02

規格外

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コレは、通常のスツールの規格外のサイズのもの。
作成されたIさんは、すでに普通のスツールも製作済み。
大きいものを作って机代わりに使えるようにと、このサイズを希望されました。なかなかの存在感。大きくなってもやることは同じ。しかも大きくなっている分作業面積も大きくなって大変だったかな。
でも、加工しやすい削りやすい材質のものを使用することが出来、スーパーはやいスピードで傍で見てても作業しやすそうでした。
タモ材を茶色く着色。

実際に加工しないとわからないことが多いけれど、加工しやすい材木に当たるとラッキーだなぁ。

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