2016.01.12

框組みで作る額縁と鏡

45度ではなく、ほぞ組みという組手で作る額縁です。
木工の基本的な組手です。

B2
ブナ材クリアー仕上げ

B1
こちらは応用編。3連の窓です。
縦の細い材はタモ、横の少し赤っぽい茶色い木はアパ材。
クリア仕上げ


そして、古い製作画像ですが、框組みで大きな額縁を作られた時の様子。
部材の寸法が大きいので2枚ほぞで製作。

B3

B5

このほか、こちらの作品。
框組みの額縁のサイズ変更版です。

4

縦はタモ材。横のピンク色の木はクルミ材。
Facebookページにて製作風景公開中。

2013.03.18

各種額縁

こちらはいわゆる額縁。
角材の端を45度のカットして製作するもの。
これって、製品で見るとものすごーく簡単そうに見えるけど、意外と大変。
しるし付けも精度が要求されるし、45度の角度もすんなりと決まってくれません。
シンプルに見えるものほど難しかったりします。

20130318kbm

栗材 左は1回塗りの着色、右はクリア仕上げ。男性の作品。

そしてこちらも額縁の1種。課題名「框組みの鏡」
木工で使用する框組み(かまちぐみ)という組み手で作ったものです。
中身は鏡。

20130318kbn

上の45度の額縁は実はあまり大きな物になると、強度面と加工の難しさから、こちらの框組みで作るように提案することがあります。こちらはほぼ基本中の基本課題です。
材料は縦の部材は栗。横はアルダー材でクリア仕上げ。女性の作品。

教室関連リンク

twitter