« 2017年3月 | トップページ

2017.07.17

木の時計

課題の木の時計は自由度の高い課題ですね。
どんな材木を使うかでまた表情も変わるし、それぞれのセンスで雰囲気もがらりと変わります。でも今回はベーシックなデザインのものを中心にご紹介。
A
ベースはホワイトアッシュ、三角のところは欅材使用。
カラフルな丸部分は革を丸く切り抜いてはめ込み。

B
時計+額縁の一石二鳥タイプ

以下は飾りのリボン型の「ちぎり」を埋木処理しているところ
C

D

E

F

こちらは丸型のプレーンなタイプ。
文字は既製品ではなく、1文字づつ切り抜き
G

こちらもシンプルな時計ですが、板が杢板!
コツコツ製作されて綺麗な仕上がりです。
制作の様子はFacebookページで紹介(7月17日)

H

2017.07.14

木工教室・お箸を作る体験

木工教室に通ってみたいけれど、どんなところ?と思っているアナタ!
木のものが大好きというアナタ!これだけ作ってみたいアナタ!
mokkouyaの木工教室で、自分の使うお箸を作ってみませんか?

お申し込みはこちらのページより!Dsc_0025_3_2

*開催日 毎週金曜日~日曜日の
      午前の部(10~1時)/午後の部(2~5時)のいずれか
*受講料 3500円(受講料/材料費/税込・教室入会金不要)
*自分だけのお箸を一膳製作します。

*サイズ等  さくら材等 長さ25cm×1㎝角前後
        無塗装orくるみ油オイルフィニッシュ

★ 必ず、受講希望日の事前の予約が必要です!
  空席状況はカレンダーのページでご確認下さい。
  緑色の字で「午前・午後」と書かれている日が予約可能です!

★ この体験講座はお一人様1回までの受講でお願い致します。
★ 体験講座で複数個製作はできません。再受講や
   2膳以上製作される方は教室への入会が必要となり、
   製作個数毎に材料費が500円必要となります。
★ 現在受講中の受講生の皆さんは体験受講はできません。
   製作希望の場合は1膳につき材料費500円が必要となります。

★ 対象年齢 高校生~65歳迄。木工作業が初めての方も大丈夫です。
★ 製作したお箸はウレタン塗装したピカピカの既製品とは違い、
  日常使いにおいて水気の影響を受けやすいです。
  永くお使いいただくには、洗浄後きちんと乾拭きし、定期的に
  オイルを塗りなおす必要がありますが、きちんとメンテナンスしながら
  お使いいただくことも、より「愛着」に変化することと思います。
★ 4日前迄に事前入金をお願いします。4日前からのキャンセルはできません。

この体験受講だけですと、教室でどんなことをするかなんて全部わかるはずもないのですが、少しでも気軽に体験していただければと企画しました。いろんな物を作っている受講生と同じ時間に受講していただけますので、いつもの教室の雰囲気も判ると思います。

また他の体験として「カッティングボードの製作」も
受講可能(要・予約。受講費変わります)ですので、お気軽にご参加下さい。

お申し込みはこちらのページより!

2017.07.13

スツール!

教室の定番課題「スツール」の紹介です。
ベーシックな形で入門的な課題として紹介しておりますが、永年続けていただいている受講生の皆様も時々思い出したかの様に再びスツールを製作していただくことがあります。
ちなみに種類も約4種類ほどあって
ベーシックな3タイプはこちらで紹介
マルコスツールはこちら
となっております。
使う材質や仕上げのオイルの選択で、かなり雰囲気がかわります。これまでFacebookページで紹介したものと重複するものもありますが、今日は一気に完成写真をUPします。

まずはベビースツール。杢の乗ったクスノキで製作されました。綺麗な杢目ですが加工性は柔らかく乱暴に扱うと欠けやすいので、慎重に製作されていたのもありとてもきれいに仕上がりました。一見地味ですが使い込むほどに味わい深くなっていく感じではないでしょうか。
1

お次はプレーンタイプ。ホワイトアッシュ材です。通常は長さ35㎝幅21cmの座板ですが、この頃切り落ちが勿体ないので、できるだけ大きいサイズで使ってもらおうと、荒木取りした最大限でご用意しています。物のサイズの黄金値というのも大事ですが、サイズにとらわれてしまうのももったいない話でケースバイケースかなと思っています。
2

次の4点は同じマルコスツール。可愛いサイズですが、通常のスツールよりも足の傾斜角度がきつく、整形も難しいスツールです。座板の形。足をどちら方向に細く整形するかで印象がかなり違って見えますね。
3

4

5

6

お次はベーシックなスツールでマルコスツール4点の前に紹介したスツールとは、材質、仕上げの面取りが違うタイプです。
7

また着色したものがこちら。
8
雰囲気変わりますね~

これは先日Facebookページで紹介したもの。規定のサイズ外のスリムスツールとベビースツール
9

こちらはイレギュラーな自由製作のスツール。栗の杢板で製作。
着色仕上げ。非常に丁寧な仕上げで木材が活きました。
10

11

教室関連リンク

twitter