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2020.06.01

『Stool』って?

202006011

今日から6月。 3月・4月・5月の過ぎるのが何と早かった事か。

それにしても今日は蒸し暑かった。

これからの季節、日中は30℃近くある蒸し暑い雨の日が続き、やがて35℃を超える殺人的猛暑に耐えなければならないのだが、、、

今年はマスクが、、、マスクが耐え難い。

なので、あまり外には出ないでおこう。
ヒロシも今年からクーラーの効いた涼しい部屋で過ごせるのだけど、、、
お腹壊さへんやろか?

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先日、積層丸座スツール(ラウンド・スツール)のミニチュアを作った。

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ミニチュアと言っても加工工程はレギュラーサイズと同じ。

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この手のスツールで一番シビアな加工の部分を撮り忘れていたが、、、
各部材が仕上がったのでいよいよ組立てに入る。

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左手にカメラ、右手に玄能を持って組立ての図。

受講生の方は気付いていると思うけど、、、たぶん?
実際には、こんな組立て方はしないですよ。 ね?

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ちょちょいのちょいと仕上げて、塗装して出来上がり。

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家具には興味が無いピョン吉くん。

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そこに置いてあることすら気にならないヒロシくん。

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今回、木工教室用に積層丸座スツール(ラウンドスツール)を3組限定(追加無し)で用意したのだけど、興味のある受講生の方が結構おられて抽選倍率が、、、落選した人には申し訳ないなぁ、、、と思う。

昨日の朝、急に思い立ってプレーンなラウンドスツールの見本(原寸大)を作ることにした。

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朝から材木割って、接ぎ合わせて、整面・寸法切り・墨付け~脚の加工、丸削り、座板の穴開け、摺り合わせ、座板の整形・面取り、サンディング、組立て、脚の調整、仕上げ、着色、塗装。
完成まで8時間要したが、たぶん早く出来上がったと思う。オレもまだまだやれる気がする。

見本は、タモ材を使用し、オスモカラーによるアンティーク仕上げ。
形状・寸法は積層丸座スツールと同じ。もちろんクリアー仕上げもOK!
ただし、座板は接ぎ合わせ(幅広の1枚板を使用すると材料費がド~ンと上がってしまうので)

積層丸座スツールの抽選にハズレた受講生の皆さま、代わりにコレでどうでしょう? ダメ?

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この手のスツールは、これまで50脚くらい作ったけど、これって「スツール」って名前で良いのかなぁ?
と思って調べてみたら、やっぱり「スツール」で差し支えないみたい。
とりあえず、wevlio翻訳で「stool」を直訳してみたのだが、、、

なんと何と!ウンコとも呼ばれるらしいではないか! 
ってことは、、、

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ウチのカリキュラムにあるレギュラースツールは、正常なウ〇コ?

イージースツールは、やさしいウ〇コ?

マルコスツールは、マルコのウ〇コ?

スリムスツールは? ベビースツールは? ミニスツールは?

キッチンスツールは、台所で?えっ!

ちょっと恥ずかしくなってきたわ。

本日の1曲。

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