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2019.05.27

三台目・ミニフォルテ・ブラザーズ(再生編)

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今朝は快晴だったけど、午後から曇天。

さぁ、今週も頑張って行こう! 
って、思っていたけど、3時ごろから急に睡魔に襲われて6時半まで熟睡してしまった。
で、何でか?夢の中でトランプ大統領とメラニアさんにトランプのマジックを披露してたなぁ。
もちろん小学生レベルのインチキ手品で呆れられてたけど。

あぁ、、、もう日が暮れてしまったなぁ。
明日から頑張ることにしようと思う。

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前回の『分解編』の最後に書いた「材木を食べてくれない原因の送りローラー」は、幸いなことに割れや欠損が無かったので、ゴムローラーの表面を旋盤で削って再利用することにした。

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上の画像は、加工後のゴムローラー
入り口側のゴムローラー(下)に少しデコボコが残っているけど、このくらいなら許容範囲内だと思うので、直径27,5mmで旋盤終了。
(ちなみに新品のゴムローラーの直径は30mm。)
今回は、組み立ての時に入り口側のローラーと出口側のローラーを入れ替えようと思っているので、たぶん?ちゃんと材木を食ってくれると思う。

高価なゴムローラーが再利用できそうなので、約2万8千円の節約。

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ゴムローラーのシャフト、スプロケット、軸受けの錆び取りが済んだの図。

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そして、問題の刃軸。

『ギュオーン』って鳴っていたのは、この刃軸の両端にあるベアリングの使用限度が超えてスムーズに回転しなくなっていたからである。
特にモーターからの動力を受ける側(画像の右側)の劣化が酷い。

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バラシて新品のベアリングに交換。

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外装パーツの手直しと掃除をして、再塗装。

元色のライトグリーンは、何か古めかしい感じ(古いけどな)なので、ライトベージュに塗った。
本当は、12年くらい前に買ったアサヒペンの「ウィニーグリーン」と言う塗料が余っていたので、新しく買うのが勿体なかったらしい。

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今回、カッターヘッドは外す必要が無かったので、付けたまま本体も塗装。

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本体の塗装が乾いたので、ロゴもキレイに化粧直ししておく。

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ホームセンターで、ステンレスの薄板を買ってきて、あるモノを製作。

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 何を作っていたのかと言うと、削り取ったカンナ屑が送りローラーに飛び散らないようにする為の薄いステンレス製の部品。右端が本機に付いてあったモノで、使い物にならないくらい破損していたのである。

真ん中が今回作り直したモノなのだけど、DIY用の加工し易い磨きの掛かったフェライト系のSUS430で作ったので、ちょっと垢抜けしないところが残念。
強度的には必要にして十分な上、まったく見えないところに取り付ける部品なので、これでも良いのだが、本当はマルテンサイト系の硬いステンレスが欲しかった。

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塗装の硬化待ちの間にアルミのプレートの汚れ落とし。

ピカールでいきなりゴシゴシすると、プリントが剥げてしまいそうなモノは、歯磨き粉で優しく拭き拭き。

さて、下ごしらえは終わった。次回は、いよいよ組立てに入る。

本日の1曲。

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