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2017.09.21

映画試写会

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1923年、今から100年近く前に約3000坪の敷地に建てられた赤レンガ倉庫。 シブイ、、、渋すぎる。

昨日の夕方、港区海岸通にある築港赤レンガ倉庫に行って来た。

GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)

このミュージアムは、何年か前にTV番組で紹介されていたのを見て知っていたのだが、中に入るのは初めてである。

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赤レンガ倉庫の前に並べられた国内外の旧車。

奥から比較的新しい白いジャガーMk2
奥から2番目は、1960年代後半の黒いメルセデス・ベンツ250S
21歳のときにアルバイトしていた中古車屋で1968年型の黒い280Sが、98万円で売れたことがあるのだが、たぶん今だったら3倍くらいするかもしれない。
コラム4速MTなんて今となっては中々操作できる機会がないよなぁ、、、
直6エンジンももっさりとした吹け上がりだったけど、このビンテージメルセデスを動かすのが好きだった。
ハイパワーの300SELも良いけど、個人的には、こちらの方がスマートでカッチョ良い。
そして3番目は、1970年代中頃の銀色のBMW2002ti
02ターボ風のスポイラーを付けてカンパニョーロのホイールに変えてあった。ターボ車でないところが良い。
一番手前は、1960年代初めの頃の初代ダットサン・ブルーバードP312(後期型)

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1970年代初めのニッサン・ブルーバード510(1600 SSS 4Drセダン)のイジったやつ。
その後ろは、510ブルと同年代の いすゞベレットGT
その後ろは、トヨタ・セリカ1600GT(ダルマセリカ)
写真に写ってないけど、セリカ2000GT LBやフェアレディーZL(S31)やハコスカ、初代サバンナRX-7、カローラ・レビン(TE37)なんかも展示してあった。
あぁ~ええなぁ~ 70’s 国産GTカー

『たばこのむな』の看板もイカシテル。

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ダットサン16型?

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T型フォード

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MG?

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古いアメ車

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え~っと、、、これが本題。

クラシックカーに囲まれての映画試写会 【スクランブル】

主役のスコット・イーストウッド、、、父親そっくり。
アナ・デ・アルマスはべっぴんさんやった。

劇中で出てくるブガッティ・タイプ57クーペ・アトランティークは、スーパーチャージャー付きの57SCの設定で、本物は2台しかないらしいので、実際の鋳型を借りて、レプリカを2台も作ったらしい。
あと、1962年型のフェラーリ250GTOって、たぶん1963年型と思うけど、、、これも純正・リプロパーツで新たに作ったそうだ。
でも、レプリカとは言え相当な製作費が掛かってるに違いない。
これらもいつかオークションにでるのかなぁ?クルマ好きはそんなところばっかり気になってしまう。
って感じの映画。 この映画、B級っぽいけど嫌いではない。

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1950年代後半の初代シボレー・コルベットC1

今度、平日の明るいときに行ってみたい。

本日の1曲。

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