痛くて辛くて悔しかった7月。
今日で7月も終わり。
と言うことは、、、、納品日のはず、、、、
℡: 「あ、もしもし、お世話になっております木工屋の藤田です。」
「・・・大変申し訳ないのですが、あと2~3日お時間頂けないでしょうか?」
「出来あがり次第ご連絡いたします。スミマセン。有難うございます。」
さて、なぜ?間に合わなかったのでしょうか?
それは、、、え~と、、、なんと言うか、、、右手の人差し指の先っちょがですねぇ、、、
ヘビの舌のように割れちゃったんですよぉ~
そんなに焦っていた訳でもなく、横着した訳でもないのだけど、今月は、いろいろと精神的に参ることが多かったからかもしれないなぁ、、、、
実は、縦挽き昇降盤という大きな丸ノコがシュンシュン回る木工機械で、硬いローズウッドを加工しているときに材木が撥ねてしまい、その反動で指先を超鋼のチップソー(丸ノコ歯)でジャンといってしまったのである。
チップソーなので、歯の厚み2ミリ分がキレイに無くなってしまうから、指先のちょうど真ん中、爪の半分くらいまでヘビの舌のように割れて向こう側の景色が見えるようになってしまった。
幸いあまり歯を出していなかったのでコレくらいで済んだのだが、もし20ミリくらい歯を出していたら人差し指の第2関節から先っちょとは永遠のサヨナラだったに違いない。
今頃のんきにブログなんて書いていられないのだ。
で、ヘビの舌のように割れてしまった指の付け根と手首を紐で縛り上げて止血し、とりあえず手を洗って頭に巻いていたタオルを取ってペッチャンコになった髪の毛をドライヤーで整えて、器用に左手でスタイリングフォームのキャップを外し、ブシュっと手にとってセットし、保険証と財布をポケットに捩じ込んで、近所の総合病院へGO!
外科で指先をチクチク縫ってもらった。
それにしても、痛いの何のって。
怪我した痛さの数倍痛かった局部麻酔の注射。
くいしばった奥歯が砕けそうなくらいだ。
おまけに注射器で爪に穴を開けて爪越しに縫うなんて、、、、イタタタタッ。
で、帰ってまた、同じ機械で同じ作業をした。 ひょえ~~~怖ぇ~~~!
今、指先の小さな心臓がドックンドックンと脈を打っている。
毎年、7月は何か嬉しくないことが起きるなぁ。
本日の1曲。




































最近のコメント