オレンジ色の憎い奴。
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『♪緑~の中を~走り抜けて~く、真っ赤なポルシェ♪』
『ポルシェ』と言えば、スーパーカーブーム世代の人なら必ずと言って良いほど、山口百恵のプレイバック・パート2を口ずさんでしまう。たぶん?
今日は、クルマに興味のない方には退屈な話。
今でこそポルシェ、ベーンベー、ベンツなんて珍しくも何ともなく何時でも何処でも走っていそうだけど、スーパーカーブームに火が着く2~3年前、昭和48年当時は、ポルシェ911(901系ナロー)やBMW2002が道を走っていようものなら何処までも自転車で追いかけたものである。
ちなみにそのころ近所にポルシェ914(俗に言うワーゲンポルシェ)があったが、あれは追いかけた事はなかった。
スーパーカーブームが到来してまもなくの頃、大阪国際見本市会場で開催されたスーパーカーショーに出展していた真っ白なボディーに赤で『Carrera』と書かれた911Carrera RS 2.7(俗に言う73’カレラ)を見たときはカッチョ好過ぎてシビレた。
そしてその隣りに並んでいたマルティニカラー(シルバーに水色と赤と黒の流れるようなライン)の930を見てカッチョ好過ぎて倒れそうになった。
この頃は、もうナローポルシェの時代は終わり、ビッグバンパーの930ターボが主流だった。
その後、別のスーパーカーショーを見に行ったとき、この世にこんなにカッチョええクルマがあったのか!というくらい興奮したのが、ポルシェ934ターボRSR。
初めて作ったポルシェのプラモデルは、もちろんタミヤの1:12スケール『934ターボRSR(イエーガーマイスター)』
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